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perl初心者

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2008-12-08

シェバング行

23:35

スクリプトファイルの1行目に書く #! の付く行をシェバング行という。

もともとはUNIXの習慣で、ファイルの中身をシェバング行のコマンドに渡す。

#! /bin/perl

これだと、2行目以降がperlコマンドに渡される。

 

WindowsのActivePerlの場合は、意味がないかというと、そんなことはなくて、-d でデバッガーを実行したり、-w で警告をオンにしたりできる。

Perlのスクリプトであることがわかりやすいのでつけたほうがよい。

 

あまり意味はないけれど、-c や -v などもここに記述すると効果がある。

"-c" は文法チェックしてくれる。けれど、シェバング行に記述するよりもコマンドでオプションで渡したほうがいいですね。

"-v" はバージョンを表示するだけで中身のスクリプトは実行されないので意味なしでした。

 

スクリプトの書き出しはこれのほうがよさそう。

#! /bin/perl -w
use strict;
use warnings;

use warnings; は1行目に "-w" を記述しておけばいらないような気もする。

 

はてなスターありがとうございます。tokumuraさん。

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